たかが母子家庭

母子家庭、シングルマザーって現状と上手く付き合っていきたいな、と。

別居準備

息子の妊娠が分かったとき、共働きでした。
産休ではなく退職を選びました。


妊娠がわかってから別居するまでの間、はじめての専業主婦。
今となっては、今後ずっと働いているでしょうし専業主婦って貴重な思い出です。

夫婦仲こそ悪く不満でいっぱいだったような気もするけど、
毎日のように子供と外に出て季節を感じたり、
公園で遊ぶ息子をずーっと眺めていられたり、
乳児期をゆっくりと一緒に過ごせたことには感謝しています。


別居期間は婚姻費用の分担請求をしていたので、週2日程度パートに出るという生活をしていました。


別居を考えた時、
幼稚園(三年保育)入園のタイミングまでは家庭で育てたかった私は、週に2日前後母にお願いしパートするのが理想だなと思いました。
スマホで「別居」とか検索して婚姻費用分担請求が出来るということを知りましたが、これ素直に支払うかな〜と。

◯万円お願いね。
分かった。

の口約束ではとても不安。むしろ口約束で安心出来る間柄なら別居してないだろうな。

婚姻費用分担の義務についてざっと理解した後に、確実に支払ってもらうための現実的な方法は公正証書作成だな、といきついて。
その公正証書の内容は、こちらに都合よく強制執行力のあるものにしたかった。
そのためには司法書士などに頼むのがスムーズなようで。(これ結構な費用が‥‥)

当時、今後のためにお金を使いたくなかった。
でも法律の範囲内で自分に都合よく作りたかった。
だってそれによって息子との暮らしぶりが決まる。
幼稚園入園のタイミングまではフルで働きたくない。

働く=嫌とかではない。
ただでさえ別居する事で生活がまるごと変わるから。
私はいい。
息子は慣れた家を出て、いつもの公園や児童館ともお別れ。
パパとだって離れる。
息子の世界すごい変化じゃないか、と。
その上、毎日ニコイチの様に過ごしてるママも働き詰めで側を離れるなんて。
働く理由がこれというのが納得出来なかった。


別居する事で、諦めなくてもいい事は諦めたくなかった。
私の場合は息子と過ごす時間。三歳神話のような気持ちもあった。
(今となっては、あの時は肩肘張ってたな〜どんな環境でもその親子によるよ〜と思います。)

法律の知識はないけど、司法書士も人のする事だし!と腹を括って自分でやる事にしました。

文章を書くのに時間がかかりすぎて夜中になってしまった!
眠たいので明日続きを書きます。