たかが母子家庭

母子家庭、シングルマザーって現状と上手く付き合っていきたいな、と。

別居準備 つづき

毎日書く!を目標にしていたのですが、昨日は息子と一緒に寝てしまいました。

いつも夜は、
お風呂⇨絵本⇨寝かしつけ⇨
一人でのんびりDVDを見たり、お酒を飲んだりしています。
最近は一人で寝るって日も増え、おやすみ〜と寝室を出ることも。

手がかからなくなったな〜楽になったな〜
寂しくもあるけど、一人で過ごす夜って嬉しい!


さて、別居準備の続きです。

別居を考えてる誰かが読むかもしれない
と思うと、なるべく当時を思い出して内容の濃いものにしたい。
数年前の事ですが、思い出しながら書いていきます!


自分でやろうと決め、まずはどんなものかと、司法書士になる!みたいな本を買い民法のページを読みました。
当たり前の事しか書いてないんだけど難しそうに書いてあるな。
という印象で、慣れるまでは読み進めるのが苦痛でした。
慣れない単語を調べるために辞書を引くのも久しぶりのこと。

結果として、
別居にしても離婚にしても、自分のために民法の知識はざっくりとでもあるに越した事ないなって思いました。
もちろん金銭面に余裕がある方は専門家に相談しながら進めるのも良いかと思います。


それと並行して、地域で無料開催している「女性のための離婚」みたいな催しにも参加しました。
勉強しておかないと。って気持ちと、
参加したという記録を残したかった。

特にDVなどで離婚を考えてる方は病院で診断書を貰うだけではなく、
匿名参加じゃない行政機関の行なっているDV相談などに話を聞いてもらう等、悩んでいた記録も残すべきだと思います。

親権者として相応しくないであろう写真を撮って自宅以外にデータを保存しておいたり、
(相手が写っていない物や部屋の写真も、本人のものだと分かるような工夫は忘れずにしました。)

暴言が含まれるメールのやり取りなども全て保存したり(自慢できることでは到底ありませんが、暴言を引き出すため煽ったりもしました。とにかく自分の主張に沿うような発言を沢山集めました。)

当時の日記は、今読み返すと少し大袈裟かなと感じる程細かく、被害者意識多めに記録しました。

必ず親権を取りたいので必死でした。


そんな事を続けながら、3ヶ月くらいかけて別居の準備をしていました。

あの時揃えた色んな「元夫に不利であろう証拠」は現在まで使うまでもありませんでしたが、
精神的にお守りみたいなもので、日々堂々としていられます。


あとは公正証書を作り別居が始まるわけですが、
離婚に進むための別居なのか。
離婚を回避するための別居なのか。
それによっても内容は変わってくるかと思います。

現在は母子家庭ですが、私は後者でした。
なので期間等区切って作成したため、費用もそれ程かかりませんでした。


別居初日(引越日)、新しい狭い部屋で、とてつもなく不安になった話はまた他の機会に書きます。

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