たかが母子家庭

母子家庭、シングルマザーって現状と上手く付き合っていきたいな、と。

絵本

我が家では、寝る前に絵本を二冊〜三冊読みます。

いつからか、息子に今日の絵本を選ばせるようになりました。
当然よく選ばれる本、月に一度も選ばれない本が出てきます。


私、絵本選びが大好きです。
子供の頃読んだな〜と何となくでも覚えている絵本はひと通り揃え、
その時々の息子への思いで選んだ絵本とともに、全て思い入れのある大好きな本になっています。


今日は何冊か買うぞって日には、息子と二人でたっぷり一時間程本屋さんに居着いてしまう親子です。


自分では気づけない良い絵本も与えたいから、絵本が毎月届くようなサービスも利用しています。
このサービスは大成功でした。

好みではない絵面の本や、タイトルに惹かれず手に取る事のないような本が、思いがけず息子にハマったりして。

子育ては一人の大人の感覚だけでやるもんじゃないな〜と、シングルマザーとしては背筋の伸びる思いになります。


書くことがないな〜って日に、大好きな絵本を紹介していこうかなと思いつきました。


大好きな絵本
柴田愛子さん「けんかのきもち」
3歳〜5歳くらいの、お友達と沢山ケンカしたり戦いごっこ真っ只中のお子さんにオススメです。
ケンカした後の気持ちや態度が描かれていて、息子は共感するのか真剣に聞いていました。
ちょうどその頃、毎日のように同じお友達とケンカしてた息子。
ケンカについて親子で楽しく話せた一冊です。
何度か読んだのち、最後の一ページは息子が読むと言い出し、今だにたまにリクエストしては最後のページは得意げに読んでいます。